第三者の視点を利用

オフィス

ノウハウがあります

会社をうまくコントロールしていくためには、従業員のモチベーションを維持していくことを欠かすことはできません。成果を上げた場合には、昇進昇格はもちろんのこと、給料面で形として示すことが必要になります。また、福利厚生面においても、各種保険の充実に加え、慰安旅行など、普段とは違ったコミュニケーションをとりながら、普段の働きをねぎらう、といったことも効果的と考えられています。しかし、これらは形として、社員への気持ちを示してはいるものの、普段の仕事の環境面であったり、業務に関する改善には直接的には関係のないことといえます。本当に社員たちのモチベーションを挙げるためには、心の奥にある、本人たちも明確に示すことができない要因を、解きほぐしていくことが必要になります。こうしたときに役に立つ方法がES調査といわれる、従業員の満足度を調べて、どこに原因があるか推し量るやり方です。ES調査は、ノウハウを持ったコンサルティング業者が複数社存在しており、それぞれのアプローチ方法で行われています。これらのES調査を導入したいときには、インターネット上で実施業者を見つけることができ、各ホームページには、これまで行ってきたES調査の事例が紹介されています。どの業者でES調査を行うかについては、面談にて自社の悩みや課題を伝え、最も解決への道筋を示してくれそうな業者にお願いをするとよいでしょう。中には、相談を進める過程で、調査内容をカスタマイズして行ってくれる業者もあり、コストと相談しながら決定することができます。